会津芦ノ牧温泉の大川荘が鬼滅の刃の無限城にそっくりだと話題に!アクセス方法や評判、口コミは?

旅行

福島県会津若松市の会津芦ノ牧温泉「大川荘」の浮き舞台が人気漫画の鬼滅の刃に登場した無限城にそっくりだとして話題になっています。

正面玄関を入ると吹き抜けのロビーの中央にある赤い床の舞台で地元の民謡歌手・佐藤恵美子さんが毎日、夕方に三味線を弾き、宿泊客を出迎えてくれます。

旅館の方とその他2人のツイートを参考にさせて頂きました。

かなり雰囲気のあるお宿ですね。

赤い舞台で三味線を弾かれてる姿も風景に馴染んでいて素敵です!

この話題のお宿のアクセス方法や行き方、口コミなどについてもまとめました。

大川荘へのアクセス方法、行き方は?

大川荘の基本情報

〒969-5147

福島県会津若松市 大戸町大字芦ノ牧字下平984

0242-92-2111

(電話受付時間 は8:00~20:30です)

大川荘へのアクセス

車で行く場合

↓ 東北自動車道

郡山JCT

↓ 磐越自動車道(約30分)

会津若松IC

↓ 289号線(約35分)

大川荘

電車で行く場合

時間は決まっていますが、会津若松駅~大川荘間で送迎バスが用意されています。

完全予約制なので、利用される方は宿泊日前日までに旅館にご連絡ください。

予約・お問い合わせはこちらから⇒☎0242-92-2111

会津若松駅 ⇒ 大川荘
15:30発 → 16:00着

大川荘 ⇒ 会津若松駅
10:00発 → 10:30着

浅草方面から行く場合

東武鉄道「リバティ号」で「会津田島駅」までは乗り換えなしで行けるので便利です。

浅草駅

↓ 東部鉄道「リバティ号」(約3時間15分)

会津田島駅

↓ リレー号(約45分)

芦ノ牧温泉駅

↓ 車で5分(完全予約制の無料送迎バスもあります)

大川荘

◆東北新幹線を利用する場合

郡山駅

↓ JR磐越西線(約1時間)

会津若松駅

↓ 会津街道(約25分)

芦ノ牧温泉駅

↓車で5分(完全予約制の無料送迎バスもあります)

大川荘

※無料送迎バスは会津若松からでも利用することができます。

※会津若松駅からは芦の牧行きの会津バスに乗っても行くことができます(40分)。
芦の牧中央待合所下車します。

この付近では鶴ヶ城や大内宿などの観光地が人気です。

口コミや画像など、こちらから詳しい情報を見ることができますよ。↓

鶴ヶ城(大川荘から車で約25分)⇒ 鶴ヶ城

大内宿(大川荘から車で約20分)⇒ 大内宿

大川荘の宿泊予約をされる際は、楽天トラベルから予約するとポイントがついて少しお得です↓

楽天トラベル: 会津芦ノ牧温泉 大川荘 宿泊予約
会津芦ノ牧温泉 大川荘、★渓流を望む源泉掛け流しの絶景露天風呂と会津ならではのお食事★、会津若松ICより約40分/芦ノ牧温泉駅より送迎有り(要予約)/大内宿まで約20分/鶴ヶ城まで約25分/飯盛山まで約30分、駐車場:有 150台 無料

大川荘の評判や口コミは?

実際のところ、大川荘の評判や口コミはどうなのでしょうか?

吹き抜けのロビーは雰囲気があって素敵なのですが、接客が悪かったり料理が美味しくなかったりだとがっかりですよね。

結論から言うと、大川荘の評判や口コミはとてもよいです。

昨年度は記載されていた料理がでなかった、チェックインの時間を1時間勘違いされていたようで待ち時間が長かった、バイキングの料理が美味しくない、など、否定的な口コミも多少目につきましたが、全ての感想口コミにお宿の方が丁寧に返信して対応されていました。

口コミ総合評価が4.5以上のかなり高評価の旅館です!

掃除も行き届いているようで、清潔感があり、宿に着いて入口をくぐると立派なフロアで三味線を引いてくれてお出迎えされるなど、今の時代ではなかなか体験できない昔ながらの接客についても高評価。

料理も美味しく、特に源泉かけ流しの『四季舞台たな田』は正に絶景温泉で素晴らしいそうですよ!

 

まとめ

福島県会津若松市の会津芦ノ牧温泉「大川荘」さんの評判やアクセス方法や口コミなどをまとめました。

芦ノ牧温泉は1200年ほど前に行基によって開湯され、後に義経も立ち寄ったといわれる温泉です。

この大川荘さんは2018年の年末あたりにテレビ東京の「出川哲朗の充電させてもらえませんか」で11月あたりに立ち寄り放送されたそうで、その放送を見て気になっていた方もいたようですよ。

料理も温泉も雰囲気まで最高のお宿、気になります!

三味線を弾いてお出迎えしてもらえるお宿なんてなかなかありませんよね。

私もこんなに雰囲気のある素敵なお宿は利用したことがないのでいつか行けたらな、と思います。

なにより無限城にそっくりな吹き抜けのロビーを見てみたい!

鬼滅の刃ファンはぜひとも行ってみたいところですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました