旅行の楽しみといえば観光やグルメですが、最近じわじわ人気なのが「キッチン付きホテル」でのカップル自炊体験。
せっかくの2人旅、外食だけじゃもったいない!
ホテルのキッチンで一緒に料理をすれば、楽しさも距離もぐっと近づきます。
この記事では、朝・昼・夜それぞれのシーンにぴったりな簡単&おしゃれな料理アイデアや、2人で盛り上がれるキッチン時間の過ごし方をたっぷりご紹介。
普段料理をしないカップルでも大丈夫!「ちょっとやってみようかな」と思えるヒントがきっと見つかります。
旅行の思い出を、もっと深く、もっとあたたかく。
カップル旅行がもっと特別になるキッチン付きホテルの魅力を、今こそ体験してみませんか?
カップル旅にぴったり!キッチン付きホテルの魅力
一緒に料理することで距離が縮まる
キッチン付きホテルに泊まると、ただ「泊まる」だけでなく、「一緒に何かをする」楽しみが増えます。
特にカップル旅行では、一緒に料理をすることで自然と会話が生まれ、お互いの意外な一面に気づけたり、ちょっとしたハプニングも笑い合えたりと、2人の距離がぐっと縮まるきっかけになります。
普段の生活ではなかなか一緒に料理をする時間がないカップルでも、旅行という非日常空間だからこそ、いつもより素直に楽しめるはずです。
ちょっとした食材を切ったり、盛り付けを手伝ったりするだけでも「一緒にやってる感」が出て、一体感が生まれるのもポイント。
料理のスキルに自信がなくても心配いりません。
大切なのは“おいしさ”よりも“楽しい時間”です。
外食ばかりに飽きたら「おうち感覚」でリラックス
旅行中は外食が続きがち。でも連日レストランだと、ちょっと重く感じたり、気疲れしたりすることもありますよね。
そんな時、キッチン付きホテルなら自分たちのペースで軽めの食事を作って食べられるので、お腹も気持ちもホッとできます。
特に長期滞在や2泊以上の旅行では、「今日はホテルでのんびりごはんにしようか」といった柔軟な選択ができるのが魅力です。
また、寝起きすぐに温かいスープを飲めたり、夜に好きなおつまみで軽く飲んだり、日常の延長のような時間を持てるのも大きなメリット。
「旅先でのんびり朝ごはん」なんて、ちょっと憧れませんか?
時間を気にせず2人のペースで食事ができる
レストランやカフェは営業時間が決まっていますし、混雑時には待たされることも。
その点、キッチン付きホテルなら時間を気にせず好きなタイミングで食事が楽しめます。
朝はゆっくり寝てからブランチ、夜は22時過ぎに軽く一杯…なんて自由なスケジュールも思いのまま。
デートの流れを崩すことなく、「じゃあ次はごはんにしようか」と自然にキッチンに向かえるのも魅力です。
2人だけの空間で、誰にも邪魔されずに食事を楽しめる時間は、何よりも贅沢なひとときかもしれませんね。
コスパ◎!旅行費用を抑えて賢く楽しむ
旅行中はどうしても出費がかさみますが、食事を1~2回ホテルで自炊するだけでも大幅に節約できます。
外食でのディナーが1人3,000円だったとして、2人で6,000円。
それをスーパーの食材で2,000円以内に抑えられたら、浮いた4,000円は別のアクティビティやお土産に使えますよね。
しかも自炊は、量や味を自分たちで調整できるのもメリット。
外で「思ったより高い…」とか「ちょっと物足りない…」と感じた経験、誰でもあると思います。
自炊ならそんな心配もなく、コスパと満足度のバランスがばっちりです。
料理を通じた思い出づくり
旅行中の料理って、それ自体が特別なイベントになります。
「あのとき一緒に作ったハンバーグ、焦げたけど美味しかったね」といった何気ないエピソードも、後々思い出として残ります。
写真を撮ってSNSに載せたり、おそろいのエプロンを着てみたり、BGMを流しながらキッチンに立ったり…。
そうした一つ一つが2人だけの思い出になります。
特に記念日や誕生日の旅行なら、ちょっと豪華な料理にチャレンジするのもおすすめ。
レストランのコースもいいけれど、「2人で作ったディナー」のほうが、きっと心に残るはずです。
朝から幸せ♡2人で作る甘いモーニング
ホットケーキで作るハート型朝食
朝から2人でホットケーキを焼く時間は、それだけで特別なひとときになります。
材料はスーパーやコンビニで手軽に手に入る「ホットケーキミックス」がおすすめ。
ボウルで牛乳と卵を混ぜるだけで生地が完成し、あとはフライパンで焼くだけ。
ポイントは、焼くときにハート型のクッキー型を使うか、おたまでそっとハートの形に流して焼くこと。
ちょっと形がいびつでも、それが逆に手作り感があってかわいいんです。
焼き上がったホットケーキには、メープルシロップやバター、ベリー系のジャムを添えるとカフェ風に仕上がります。
さらにバナナスライスやチョコチップを乗せても◎。
2人で「どれが一番きれいに焼けたか」を比べながら、わいわい楽しむ時間も幸せ。
洗い物も少なく、準備も簡単なので、朝のゆったり時間にぴったりのメニューです。
卵料理×パンの王道モーニングプレート
「簡単にちょっとボリュームある朝ごはんが食べたい」そんなときには、卵料理とパンを組み合わせた王道のモーニングプレートがおすすめです。
例えば、目玉焼き・スクランブルエッグ・オムレツなどをフライパンひとつで手軽に作り、トーストやロールパンと一緒に盛り付けるだけ。
ウインナーやベーコンを添えれば、まるでホテルの朝食のような雰囲気に。
仕上げにカットフルーツやヨーグルトを添えれば、栄養バランスも見た目もバッチリです。
盛り付けに少しこだわるだけで、食卓がぐっと華やかになりますよ。ちょっとしたカフェ風朝ごはんを、旅先で2人並んで楽しめるなんて、とっても贅沢。
料理が得意じゃなくても、卵とパンなら失敗も少ないので安心です。
ミキサー不要!バナナスムージー
ホテルにミキサーがなくても作れるのが、バナナスムージー。
熟したバナナをフォークでしっかり潰し、牛乳やヨーグルトを混ぜるだけで、簡単にトロッとしたスムージーが完成します。
甘みが足りなければ、はちみつを少し加えると自然な甘さに。
氷を少し砕いて混ぜても冷たくて飲みやすくなりますよ。
ポイントは、潰す作業を2人で交代しながらやること。
「まだ潰れてないよ〜」なんて笑いながら作る時間も思い出になります。
コップに注いで、ストローをさして並んで飲めば、それだけでSNS映えする朝の1枚に。
朝食がわりとしても、小腹満たしにもぴったりなメニューです。
チョコやフルーツたっぷりのヨーグルトボウル
火を使わずに手軽に作れる朝ごはんとして人気なのが、ヨーグルトボウル。
プレーンヨーグルトを器に盛り、バナナやキウイ、いちごなどお好みのフルーツをカットしてトッピング。
さらにグラノーラやチョコチップ、ナッツなどを加えると食感も楽しくなります。
見た目も彩りがよく、写真映えするので、2人で盛り付けを工夫しながら作るのも楽しいポイント。
「私のはハート型にしてみたよ!」なんて遊び心を入れて盛り付けすれば、朝から笑顔があふれます。
カフェで食べるようなおしゃれな朝ごはんを、旅先の部屋で味わえるって最高ですよね。
見た目もかわいい!サンドイッチアレンジ
朝ごはんの定番・サンドイッチも、2人で工夫すればぐっと楽しくなります。
定番のたまごサンドやハムチーズサンドに加えて、アボカドやトマト、ツナなどを使えばバリエーションも豊かに。
ラップに包んで少し押さえれば、きれいな断面が見える「萌え断サンド」にも挑戦できます。
食パンを使えば包丁いらずで手軽に作れますし、パンの耳を切ってキューブ型にすればちょっとしたフィンガーフードにも。
お互いに好きな具材を用意して、「サンドイッチ交換」なんてイベントにしても楽しいですよ。
朝からわくわくする食卓づくりで、素敵な1日がスタートします。
簡単×おしゃれ!ランチはカフェ風メニューで
パスタで作るカフェ風ランチプレート
おしゃれなランチといえば、やっぱりパスタ。トマトソースやクリームソースのパスタは、材料もシンプルで作り方も簡単なので、キッチン付きホテルでも気軽に作れます。
パスタは乾麺を茹でて、ソースと和えるだけ。スーパーで市販のパスタソースを買えば、味付けの心配もありません。
盛り付けを工夫すると、グッとカフェ風になります。
大きめのワンプレート皿にパスタを盛り、レタスやトマトを添えてサラダを一緒にのせれば見た目も華やか。
余裕があれば冷凍のポテトや唐揚げなども少し添えると、カフェ風ランチが完成します。
2人で盛り付けを分担して「ちょっと斜めに盛ると映えるかも?」なんて言いながら作れば、それだけで楽しい時間に。
パスタはアレンジも無限なので、何度作っても飽きません。
トマトとモッツァレラのカプレーゼ風サラダ
ちょっと大人な雰囲気のランチにぴったりなのが、カプレーゼ風サラダ。
スライストマトとモッツァレラチーズを交互に並べて、オリーブオイルと塩、バジルで味を調えれば完成です。
材料も少なく、火も使わないので、料理初心者でも安心。
見た目がおしゃれで、お酒にも合うのでランチタイムのワインにも◎。
ポイントは、お皿に並べるときに「ちょっとずらして重ねる」こと。
彩りがぐっと良くなります。
バジルがなければ、乾燥パセリやブラックペッパーでも代用可能。
2人で「こっちがきれいに並べられたね」と比べるのも楽しいですし、余ったチーズは夜のおつまみにも使えるので一石二鳥です。
フライパンでできるオムライス
フライパンひとつで作れる、カップルに人気のランチメニューといえばオムライス。
ごはんと玉ねぎ、ウインナーなどを炒めてケチャップで味つけすればケチャップライスの完成。
あとは卵を焼いてふんわり乗せるだけ。
火加減や卵の焼き具合で少し難易度は上がりますが、2人で協力しながら作るからこそ楽しいメニューです。
ケチャップで名前を書いたり、ハートを描いたりするのも定番の楽しみ方。
お互いにメッセージを書き合うのも、ちょっとしたサプライズになります。
失敗しても「ぐちゃってなっちゃった〜」と笑えるのがオムライスの良さ。
旅先でのランチに、ほんの少しの愛情をプラスできる一品です。
市販ピザをアレンジして2人だけのピザタイム
「ちょっとラクしたいけど楽しみたい」そんなときは、市販の冷蔵ピザや冷凍ピザを使って、アレンジピザにするのがおすすめ。
好きな具材を追加したり、チーズを増量したりするだけで、オリジナル感満載のピザが楽しめます。
ホテルのキッチンにオーブントースターがあるなら、カリッと焼き上げてレストラン顔負けの仕上がりに。
例えば、マルゲリータに生ハムとルッコラをトッピングすれば一気に本格派に。
ツナとコーンを加えれば、子ども心をくすぐる味に変身。2人で半分ずつ違う味にしたり、分け合ったりするのもまた楽しい時間になります。
「これおいしいね!」と感想を言い合いながら食べる時間は、何よりのごちそうです。
彼の胃袋をつかむ♡簡単ハンバーグ
ちょっと気合を入れたランチを作りたいときにおすすめなのが、手作りハンバーグ。
材料はシンプルで、ひき肉・玉ねぎ・パン粉・卵・塩こしょうがあればOK。
玉ねぎを炒めて冷ましてからひき肉と混ぜ、丸めて焼くだけなので、工程は意外と簡単。
2人で一緒にタネをこねる作業は、お料理デート感が満載でとっても楽しいです。
焼き加減に気をつければ、ふんわりジューシーに仕上がります。
ケチャップとウスターソースを混ぜた簡単ソースをかければ、味もしっかりまとまって満足感◎。
ごはんと一緒に盛り付ければ立派な定食風に。
彼の「また作ってほしいな」が聞けるかもしれない、定番でありながら王道の愛されメニューです。
夜はしっぽり2人飲み♡おつまみ&ディナーメニュー
バル風アヒージョ&バゲット
夜のゆったりした時間には、オリーブオイルを使った「アヒージョ」がおすすめです。
材料はとてもシンプルで、エビやマッシュルーム、にんにく、唐辛子とオリーブオイルだけ。
すべてをフライパンで煮込むだけで、まるでスペインバルのような雰囲気に。
ホテルの小さなコンロでも簡単にできて、何より香りが食欲をそそります。
一緒に用意したいのが、バゲット。
熱々のオイルをパンに染み込ませて食べれば、それだけで立派なごちそう。
お酒とも相性抜群で、ワインやビールがどんどん進みます。
2人で火加減を見たり、「そろそろ食べごろかな?」と話しながら作るアヒージョは、夜の特別な時間にぴったり。
洗い物も少なく、リラックスしながら楽しめるメニューです。
チーズたっぷりグラタンでほっこり
寒い季節や雨の日の夜には、あったかいグラタンがぴったりです。
マカロニやじゃがいも、鶏肉やブロッコリーを耐熱皿に入れ、市販のホワイトソースやとろけるチーズをかけて焼くだけ。
オーブントースターやレンジ対応のグリルがホテルにあれば、簡単に作れます。
具材の準備を一緒にしたり、「もっとチーズ乗せちゃおうか」なんて会話を楽しむ時間も魅力。
焼き上がったら、熱々のグラタンをスプーンですくってシェアしながら食べるのが幸せ。
お腹も心もあったまる、2人だけの特別な夜ごはんになりますよ。
ワインに合う簡単カプレーゼ&生ハム
軽めに楽しみたい夜には、火を使わないおしゃれおつまみがおすすめ。
スライストマトとモッツァレラチーズ、生ハム、そしてバジルやオリーブオイルを組み合わせれば、手軽にワインに合う一皿が完成します。
見た目もカラフルで、写真映えもバッチリ。
2人で盛り付けを工夫したり、お皿を分けて「私のほうがうまくできたかも〜」なんて遊び心を入れるのも楽しい時間。
お酒が進むメニューなので、旅行先でちょっとした“おうちバル”気分が味わえます。
食材はすべてスーパーで揃うので、買い出しデートも楽しめますよ。
フォンデュ風チーズディップ
チーズ好きカップルなら、絶対に試してほしいのがチーズフォンデュ風のディップ。
とろけるチーズに牛乳を少し加え、レンジや小鍋で溶かせば、即席のチーズディップが完成します。
パンやウインナー、ブロッコリー、じゃがいもなどをスティック状にしてディップすれば、食べながら会話も弾みます。
市販のチーズソースを使えばさらに簡単。
食材をフォークでくるくるしながら「これ合うね〜」「次はこれやってみよう」と遊び感覚で楽しめます。
後片付けもシンプルで、食器が少ないのも魅力のひとつ。
温かくて濃厚な味わいが、夜のひとときをぐっと盛り上げてくれます。
市販お惣菜で作る「おうち居酒屋」
「今日はちょっと疲れたから簡単に済ませたい…」そんな夜には、市販のお惣菜やおつまみをちょっとアレンジして“おうち居酒屋”スタイルにするのもおすすめです。
スーパーやコンビニで唐揚げ、ポテトサラダ、枝豆、焼き鳥などを買って、2人で並べて盛り付けるだけで立派な居酒屋風メニューになります。
お皿や器にこだわってみたり、ちょっとだけネギを乗せたりするだけで、ぐっとお店感がアップします。
乾杯用のドリンクを一緒に選んで、「今夜はおつかれさま会しようか」なんて言い合える夜って素敵ですよね。
ラクしておいしく、何より楽しい。
そんな時間を共有することで、より深い思い出になるはずです。
料理しながら思い出づくり!2人で楽しむキッチン時間
地元スーパーで食材探しデート
旅先のスーパーって、いつもと違う商品が並んでいて、それだけでちょっとワクワクしますよね。
地元の旬の食材やご当地商品を探しに行くスーパー巡りは、実は立派な観光の一つ。
カップルで「あ、これ見たことない!」「こっちの野菜、安いね」と言いながら買い物をする時間は、ちょっとした冒険気分。
たとえば、北海道ならジンギスカンのパックや乳製品、沖縄ならスパムや島野菜、関西ならたこ焼きセットなど、その土地ならではの食材が見つかることも。
そうした食材を使って「旅先×自炊」の特別な一品を作ると、料理そのものが思い出になります。
買い出しから一緒に楽しむことで、料理がさらに楽しくなりますよ。
一緒に盛り付け♪SNS映えごはん撮影タイム
作った料理をただ食べるだけでなく、きれいに盛り付けて写真に残すのも、旅の楽しみ方のひとつです。
お皿に彩りよく盛る、具材をハート型に並べる、ランチョンマットや紙ナプキンを使って演出する…そんなちょっとした工夫で、ふたりだけの“映えごはん”が完成します。
「私が盛り付けるから、撮るのお願いね!」と役割を決めて作業するのも楽しい時間に。
完成した料理を窓際で自然光を使って撮影すれば、まるで雑誌のような写真が撮れます。
SNSに「#カップル旅行ごはん」なんてハッシュタグをつけて投稿すれば、思い出をシェアする楽しさも倍増。
2人だけのフォトブックを作るのも素敵です。
失敗も笑いに変える!料理中のハプニング
「うっかり塩を入れすぎた…」「卵がぐちゃぐちゃになっちゃった」そんな小さな失敗も、旅先でなら全部が思い出に変わります。
普段の生活ならちょっと気まずくなりそうなことも、非日常の空間なら「まあいいか」と笑えるのが旅の魔法。
特に料理初心者同士のカップルなら、完璧を目指すよりも“楽しむこと”が大切。
ミスをフォローし合ったり、片付けを分担したり、自然と支え合う姿勢が生まれるのもいいところです。
むしろ、ちょっとしたトラブルがあったほうが、「あのとき焦がしちゃったよね〜」と振り返るときの話題になるので、気負わずにチャレンジしてみましょう。
BGMを流してカフェ風キッチン時間
せっかくのカップル自炊タイム。スマホやスピーカーからお気に入りの音楽を流して、キッチンをカフェ空間に変身させてみましょう。
朝は爽やかなアコースティック、夜はジャズやボサノバなど、シーンに合わせてBGMを変えると雰囲気もガラッと変わります。
2人で「この曲、旅行っぽいね〜」なんて話しながら、リズムに合わせて野菜を切ったり、フライパンを振ったりする時間は、まるで映画のワンシーン。
音楽があるだけで空間が一気に楽しくなり、会話も自然と増えていきます。
料理が苦手でも、BGMの力で気分が上がれば、どんどん楽しめるはずです。
おそろいエプロンで特別感アップ!
旅行中だからこそ、普段はちょっと照れくさい「おそろいエプロン」にも挑戦しやすいです。
旅先の雑貨店や百円ショップで購入したり、事前に持参しておくのもおすすめ。
2人でおそろいのエプロンを着けてキッチンに立てば、それだけで「今日の自炊」はイベントに早変わり。
写真を撮ったり、SNSに載せたり、後から見返したときの“特別感”がぐっとアップします。
エプロンをきっかけに、自然と役割分担ができたり、「かわいいね」と褒め合ったりする時間も増えて、さらに距離が縮まります。
旅行という非日常の空間で、ちょっとしたアイテムを使うことで、もっと思い出深い時間を演出できますよ。
まとめ
キッチン付きホテルは、ただ「泊まる」だけでなく、2人だけの時間をもっと豊かに、もっと特別にしてくれる場所です。
料理の上手・下手は関係なく、「一緒に作る」「一緒に食べる」ことで心が通い、旅の思い出は何倍にも膨らみます。
朝は甘いホットケーキで一日のスタートを、昼はカフェ風ランチで気分を上げて、夜はしっぽりおうちバル気分で乾杯。
どの時間も、2人のペースでゆったりと、好きなものを選びながら楽しめる。
それがキッチン付きホテルの魅力です。
地元のスーパーでの買い物、盛り付けを工夫した“映えごはん”、ちょっとした失敗も笑える料理時間…
そのすべてが、旅という非日常の中でしか味わえない“特別な日常”になります。
次のカップル旅行では、ぜひキッチン付きホテルを選んで、2人だけの「旅ごはん時間」を楽しんでみてください。
おいしい料理とたくさんの笑顔が、2人の心にずっと残るはずです。