仁淀川ブルーが見られる時期はいつ?どこで見られる?行き方も紹介!

中国・四国地方

高知県の川と聞いてまず思い浮かぶのは四万十川だと思いますが、近年メディアでも取り上げられるようになり、仁淀川ブルーとして知られる仁淀川も有名になってきましたね。

仁淀川は国土交通省が全国の一級河川の水質現況をとりまとめて発表している「水質が最も良好な河川」にも何度も選ばれている国が認めているほどの清流で、2020年7月に発表された16河川の中にも四万十川と共に選ばれました。

透き通る透明感の本当に綺麗な青い色をしていて、その幻想的な美しさを地元の方が「仁淀ブルー」と呼び始めたことが仁淀ブルーという愛称で呼ばれるようになった所以です。

この記事ではその仁淀川ブルーが見られる時期や見られる場所や行き方などを紹介したいと思います。

仁淀川ブルーが見られる時期は?

仁淀ブルーを見るのにオススメの時期は8月〜1月までと言われています。

それ以外の時期は藻類の繁殖により緑がかった色に見えるそうです。

いの町観光協会さんの「にこ淵」のYouTube動画を見つけました。

なんとなく緑っぽくも見える?

どっちにしても、とても澄んだ色でめちゃくちゃ綺麗です!

青い秘境「にこ淵」、いの町の厳選動画

仁淀川ブルーが見られる場所や行き方は?

仁淀川ブルーは水神様の住まう絶景の滝壺『にこ淵』で!

この場所こそが仁淀ブルーと言わしめた場所と言われています。

元々は水神様の化身の大蛇が住む神聖な場所として、地元の方々は決して近寄らない場所だったそうです!!!

出典:いの町観光協会https://www.inofan.jp/

にこ淵の入り口までは車で行けますが、滝つぼまでは徒歩で行かないといけません。

にこ淵は道路わきの看板から約50m下った場所にあります。

数年前まではほとんど整備されてなく、途中からは鎖を伝って崖を下らないといけませんでしたが、近年はSNSなどで有名になり、訪れる人が増えたので整備され、2020年4月1日に金属製の階段が設置されました。

以前よりは安全ににこ淵に行くことができるようになりましたが、滝壺周辺は滑りやすく、階段もかなり急なので、動きやすい服装と体力が必要です!

下りはともかく、帰りの階段を上るのはかなりしんどいです。

小さい子供連れだとちょっと大変かもしれませんね。

入水、飲食、トイレなどは禁止されているのでマナーは守るようにしましょう!

にこ淵への行き方は?駐車場はある?

にこ淵の所在地はこちらです↓

〒781-2511  高知県吾川郡いの町清水上分1278

高知駅または伊野駅から出ている路線バスでも行くことはできますが、1日数本と、バスの便が少なく、バス停からも少し歩かないといけないので大変かもしれません。

バスは高知駅または伊野駅から乗車することができます。

最寄りのバス停は「程野入り口」です。

ここからにこ淵の入り口までは徒歩約30分。

ただ、程野入り口まで行くバスは多くないので、その手前の「土居」を利用することも視野に入れておきましょう。

土居からにこ淵の入り口までは徒歩約40分です。

バスの時刻表は下記の、県交北部交通28番をご参照ください。

http://www.tosaden.co.jp/bus/rosen/timetable/

仁淀ブルー観光協議会より引用https://niyodoblue.jp/

タクシーを利用してもよいですが、高知市内から約70分、伊野駅からは約50分との事なので、とんでもない金額になってしまうかも・・・。

車の免許をお持ちなら、できれば自家用車かレンタカーの利用をおすすめします。

今はグーグルマップという素敵なものがあるので、車にナビがついてなくてもスマホがあれば目的地にたどり着く事ができます。

7~10台くらい止められる砂利の駐車場がありますが、ここにはトイレは設置されていないので、到着前に道中にある公衆トイレや道の駅のトイレを利用してくださいね。

最寄りの道の駅

にこ淵は山の中なので、近くで休憩できる場所なども把握しておきたいところです。

最寄りの道の駅も2件ご紹介しておきますね。

道の駅633美の里

にこ淵から6.9kmの場所にあり、一番近い道の駅は道の駅 633美の里です。

633美はムササビと読みます。

国道194号と439号を足すと633号なので、この名前がついたそうですよ。

所在地 〒781-2401 高知県 吾川郡いの町 上八川甲1160-2

営業時間 9:00~18:00

駐車場 大型5台 、普通車25(身障者用2)台

こじんまりとした道の駅ですが、目の前で透き通った仁淀川を見ることができ、地元の名産品などを購入することができます。

にこ淵から南に車で15分くらいの場所にあり、地元の味が楽しめる食堂「はちきんや」や「森の小さなお菓子屋さん」で、お食事やスイーツも楽しめます。

休憩やちょっとした食事をするには最適ですね。

道の駅木の香

にこ淵から8.9kmの場所にある2番目に近い道の駅です。

所在地 〒781-2615 高知県 吾川郡いの町 桑瀬225-16

営業時間 9:00~17:00

休日 火曜日

駐車場 大型3台 、普通車62(身障者用1)台

目の前には美しい吉野川の渓流と迫力の山という大自然が広がり、自然が満喫できる道の駅として人気のスポットです。

紅葉のシーズンなどはバイクや車、たくさんの人で賑わっています。

温泉や宿泊施設などもあり、渓流を眺めながら食べられる食堂の名物は『キジラーメン』!

人気商品だそうです!!!

お値段は少しお高めですが、食堂の味の評判はとてもよいです。

一度味わってみてはいかがでしょうか?

まとめ

近年、SNS映えするスポットとして人気を集めている仁淀川ブルーを見られる時期や場所、行き方などについてご紹介しました。

吸い込まれそうな鮮やかなブルーが本当に綺麗です。

日本でこんなに綺麗で神秘的な場所があるなんてびっくりですね。

水神様の住まう場所として言われているだけあってとても神秘的な場所です。

もう一度簡単におさらいしておきましょう。

仁淀川ブルーが見られる代表的な場所はにこ淵

見るのにオススメの時期は8月〜1月です。

見る時期や時間帯によってまた違った雰囲気が楽しめるので、一度見に行った事がある方は、敢えてこの時期をはずして行ってみるのもいいかもしれませんね。

2020年4月から階段が設置されたので滝つぼまでは行きやすくなりましたが、帰りは本当にきついので頑張りましょう!

バスの便が少なく、公共機関を利用するにはちょっと不便な場所なので、できれば自家用車かレンタカーを利用するのがおススメです。

近くにある道の駅も2件ご紹介しました。

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