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赤いナースコールに原作はある?あらすじ感想まとめ

エンタメ

赤いナースコールに原作はある?あらすじ感想などについてまとめていきます。

赤いナースコールは毎週月曜日に放送されるSexy Zoneの佐藤勝利さん主演のドラマです。

謎だらけのサスペンスドラマなので結末がどうなるのか気になりますよね。

赤いナースコールに原作はある?脚本家は誰?

赤いナースコールの原作・脚本は秋元康さんですが、漫画や小説などの原作はありません。

赤いナースコールはあなたの番です真犯人フラグのように考察を楽しめるドラマとなってますが、

今回は秋元康さんの

「地上波の限界だと言われる“怖いドラマ”を作ってみよう」

との言葉通りめちゃくちゃ怖い内容になってます。

出演者の方々もどうなるのか結末を知らされてなくて、ドキドキしながら演じているそうですよ。

ドラマとかって全体を通した台本とか渡されて出演者の方は結末まで知っているものと思ってたんですが、違うんですね。

赤いナースコールという題名、病院が舞台だし、なんかホラーっぽいですが、幽霊とかお化けが出てくるドラマではありません・・・

が、幽霊と変わらないくらい怖い雰囲気の謎の看護師さんは出てきます(^^;

あとはまぁ主人公以外はなんか一癖ありそうな方々ばかり登場してますね~。

赤いナースコールのキャスト

赤いナースコールの主人公、春野翔太朗を演じるのはSexy Zoneの佐藤勝利さん。

売れない脚本家という設定です。

その恋人役の三森アリサ演じるのは福本莉子さん。

翔太朗を引っ張っていく活発で明るい役どころ、ぴったりですね。

同室の方々に松井時雄(木村了)、津田八郎(山本浩司)、後藤田健斗(森田甘路)、下塚半太(大水洋介)、滝中良一(橋本淳)。

看護師役の山根ミク(ベッキー)、の西垣小百合(浅田美代子)、医師役の石原祐二(板尾創道)、榎木田誠(鹿賀丈史)。

刑事役に工藤文世(池田鉄洋)、加藤桜(堀口紗奈)。

赤いナースコールの主な登場人物は今のところはこんな感じです。

浅田さんは21歳?の看護師だったり、もう謎だらけです(笑)

赤いナースコールはどんな話?

赤いナースコールはどんな話なのかあらすじと見てみた感想を簡単にまとめていきます。

第1話のあらすじ&感想

赤いナースコールは5分に1回の恐怖をテーマにしたミステリー&ラブサスペンス。

5分に1回って結構な頻度ですが、どんな話の内容になっているのか・・・。

予告動画だけですでに怖い感じ出てますよね(^^;

赤いナースコールの第1話のあらすじはこんな感じです。

主人公春野翔太朗(佐藤勝利)と恋人の三森アリサ(福本莉子)は彼女の両親にご挨拶する為、実家に車で向かっているところから始まります。

向かっている途中で事故を起こしてしまい、目を覚ますと病院にいました。

看護師さんにアリサの事を聞くと一命はとりとめて女性病棟にいるとの事ですが、看護師や担当医にはぐらかされて会いたいと言ってもなかなか会わせてもらえません。

ナースコールを押そうとすると部屋の全員が「押すの?」と反応して異様な雰囲気に。

この時点でもう怪しさが漂ってます(^^;

アリサの病室を同室の1人が突き止めてくれ、同じく同室のもうすぐ退院予定という滝中良一と2人病室に向かうんですが、お化け屋敷にでも入っているかのような絶叫シーンの連続。

それでも無事に病室にたどり着いたのですが、結局アリサには会えず。

何者かに後ろから頭を殴られて、目を覚ますと病室に戻ってました。

体の一部を持ち去るという殺人事件を追っている刑事さんがやってきて翔太朗の番号に電話をするとベッドの下からコール音がして、スマホを握りしめた滝中さんが上半身だけの無残な姿で発見されます。

 

一番最後の滝中さん発見シーンが一番怖かったです(´;ω;`)

毎話誰かが惨殺されてそうな雰囲気ですね。

あと赤いナースコールに出てくるベッキーは怖い。

普段はあんなに明るいキャラなのに変わりますね(^^;

赤いナースコールもあなたの番ですと同じく犯人が誰か考察を楽しめるドラマですが、今の所みんな怪しい人だらけで犯人が誰か全くわからない。

怖いけど、第2話も楽しみです。

赤いナースコールのロケ地・撮影場所についてはこちらにまとめてみました。

第2話のあらすじ&感想

翔太朗のベッドの下から滝中さんの遺体が発見されたことで事情聴取のシーンから始まります。

連続殺人事件の事も含めて工藤刑事は翔太朗を疑っている様子ですが、滝中さんの誘いだったと主張し、自分も誰かに襲われたことを主張。

後に滝中さんの下半身が病院の厨房の寸胴鍋の中で煮込まれている状態で見つかります。

翔太朗は車いすを押されているシーンで看護師西垣さん(浅田美代子)にナースコールを押したらいけないのかと問いかけてみると「今後ゆっくりお話ししますね。」と微笑み、答えはもらえず。

その時に通路の窓から外を見ると事故した時にぶつかったトラックと同じマークのトラックが目につきます。

第2話で工藤刑事は事情聴取時の録画を何度も見直しながら市内で焼き肉屋を運営しているという下塚さんにも疑いの目を向けるんですが、最後のシーンでトイレで首がない下塚(大水洋介)の遺体を山根ミク(ベッキー)が発見します。

 

第2話は第1話よりは和やかなシーンが多かったように思います。

翔太朗とアリサはまだ会う事はできてないけど電話でお話できたり。

21歳と主張する西垣さんは福山雅治のファンだったり、廊下をバタバタしてたらベッキーに「走るな!」怒られたり、な姿はなんか可愛らしい(笑)

でも最後はやっぱり惨殺死体・・・( ̄▽ ̄;)

話の最後、毎回誰かしらの遺体が発見されそうで見るのがちょっと怖い・・・。

あと1話ではアリサのベッドで寝てたおばあちゃん!

2話でもアリサの病室に現れて「逃げろ」って言ってるからいい人なんだろうけど、出てくると毎回びっくりする(^^;

いい仕事してますよね(笑)

第3話では刑事の工藤さんが追ってる連続殺人事件の方も新たな動きを見せるそうです。

現時点ではベッキーを犯人に見せかけたいのかな~って流れだったけどそんなこともなさそうだし、まだ犯人予想は難しいですが、

だんだん犯人に目星がついてきそうな予感がします。

まとめ:赤いナースコールに原作はある?あらすじ感想まとめ

以上、月曜ドラマ赤いナースコールの原作や脚本家、キャストやあらすじなどについてもまとめてみました。

赤いナースコールの原作・脚本は秋元康さん。

Sexy Zoneの佐藤勝利さん含め豪華な顔ぶれのキャストです。

夜の病棟ってだけでも怖いのに惨殺シーンがあったりで、すでに怖さ全開・・・。

スタッフの方々も先がわからないこのドラマ。

どんな結末になるのか楽しみですね。

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